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【トランプ政権】北朝鮮と戦争の恐れあった? 新刊の政権内幕本で「幻のツイート」事件が明らかに

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【トランプ政権】
北朝鮮と戦争の恐れあった? 新刊の政権内幕本で「幻のツイート」事件が明らかに

ボブ・ウッドワード氏の新刊「恐怖」=米ニューヨーク(AP) ボブ・ウッドワード氏の新刊「恐怖」=米ニューヨーク(AP)

 同書はトランプ氏による「幻のツイート」が「米朝を戦争開始に近づけさせた恐れがあった」と指摘し、トランプ氏が金氏を「ちびのロケットマン」などと呼んだ米朝首脳による言葉の応酬が重大な危険をはらんでいたと強調した。

 一方、マティス氏は、情勢判断の誤りが第一次大戦を引き起こした経緯を描いた歴史書「八月の砲声」(バーバラ・タックマン著)を引き合いに、偶発的事態を契機に米朝が戦争に突入するのを恐れ、軍事攻撃なしに北朝鮮を封じ込めるべきだとの立場だったとしている。

 「FEAR」の出版に対しトランプ氏は10日、ツイッターで「私に対する暴行だ」と改めて反発した。

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