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北京外国記者協会が中国批判 本紙記者の代表取材拒否で声明

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 【北京=藤本欣也】英BBC放送や米紙ウォールストリート・ジャーナルなど中国・北京駐在の特派員らで組織する「駐華外国記者協会」(FCCC)は31日、産経新聞記者が日中高官会談の代表取材への参加を中国当局に拒否された問題について懸念を表明し、「いかなる説明もなく特定のメディアを取材から閉め出すことに反対する」などと中国当局を批判する声明を発表した。

 声明では、「取材から閉め出すことは、メディアをこらしめるために罰を与えることを意味する」とし、「同様のことを中国政府はこれまでも行ってきた」と強調した。

 また、どのメディアの記者が代表取材に参加するかを決める権利は報道機関側にあり、政府側が決めることではないと指摘。中国政府はこうした原則を理解し認めるよう求めた。

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