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【激動・朝鮮半島】北非核化の停滞はトランプ氏が原因? 正恩氏に終戦宣言署名を口約束か 米報道

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 トランプ氏はまた、マティス国防長官が先に米韓合同軍事演習の再開を示唆したことに関し、金正恩氏とは「非常に良好で温かい関係にある」とした上で「莫大な費用がかかる合同演習を現時点で行う理由はない」などと主張した。

 トランプ氏はその上で、演習は自身の判断で「すぐにも再開できる」とし、「その場合は従来を大きく上回る規模となる」と強調し、北朝鮮に非核化を進めるよう暗に警告した。

 一方、ナウアート氏は29日、ビーガン北朝鮮担当特別代表が数週間以内に日本と韓国を歴訪し、北朝鮮の核問題への対応を協議すると明らかにした。

 ビーガン氏は今月下旬に予定されたポンペオ国務長官の訪朝に同行が決まっていたが、24日にトランプ氏が訪朝の取りやめを指示。ビーガン氏は日韓の当局者らに対し、訪朝中止を決めた理由を説明した上で、日米韓の連携を確認する。

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