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FBI、メールハッキングの「中国関与」を否定 トランプ大統領主張と矛盾

ラウンドテーブルで話すジェフ・セッションズ司法長官。左はFBIのクリスティ・ジョンソン長官=29日、米ワシントン(AP)
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 米連邦捜査局(FBI)は29日、トランプ大統領が民主党のクリントン元国務長官のメールを中国がハッキングしたと主張したことを受け「ハッキングされたという証拠はない」との短い声明を発表した。米主要メディアが伝えた。

 トランプ氏が好んで視聴するFOXニュースは28日、中国企業がクリントン氏の私用サーバーをハッキングしたとの保守系メディアの報道を伝えており、トランプ氏が影響を受けたとみられる。

 トランプ氏は29日朝、証拠を示さずにツイッターで中国の関与を主張し、司法省やFBIに捜査を促し、捜査に乗り出さなければ「永遠に信頼を失うだろう」と投稿した。(共同)

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