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米フロリダ州のオンラインゲーム大会会場で銃乱射 2人死亡、容疑者も自殺 ゲームに負けて発砲?

銃乱射事件の現場に駆け付けた警察官ら=26日、米フロリダ州ジャクソンビル(AP)
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 【ニューヨーク=上塚真由】米南部フロリダ州ジャクソンビルで開催されたオンラインゲーム大会の会場で26日午後(日本時間27日未明)、白人の男が銃を乱射する事件があり、2人が死亡し、11人が負傷した。容疑者1人もその場で死亡した。地元の警察当局が発表した。

 地元の警察当局によると、男は東部メリーランド州ボルティモアに住むデービッド・カッツ容疑者(24)で、ゲーム大会に参加していた。単独犯とみて詳しい状況を調べている。テロの可能性は否定している。

 米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は目撃者の話として、容疑者がゲームに負けた後に乱射し、銃で自殺したと伝えた。11人の負傷者のうち銃撃を受けたのは9人で容体は安定しているという。

 事件はショッピングモール内の店舗で発生。プロフットボールリーグ、NFLをビデオゲームにした競技大会が行われ、若者ら数十人が集まっていた。事件当時、大会のゲームの画面はインターネットで中継され、米テレビが放映した当時の映像によると、10発ほどの銃声が響き、悲鳴も聞こえた。

 フロリダ州では2月にパークランドの高校で、退学処分となった容疑者が銃を乱射し、生徒ら17人が死亡する事件があった。

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