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【激動・朝鮮半島】米中対立もにらんだ対応迫られる北 トランプ氏の「近いうち再会」言及には安堵?

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 北朝鮮の9月9日の建国70年の記念日に習氏が訪朝することが取り沙汰される中、米中対立の余波をも受けたかたちの金正恩氏は、中国という後ろ盾かつ圧力のもとで、米国への対応を迫られている。

 ポンペオ氏の次の訪朝が「米中の貿易関係が改善した後」(トランプ氏)になったことで、米朝関係は北朝鮮の非核化に向けた相当の歩み寄りがない限り、当面は溝が深まったままの状況が続くものとみられる。ただ、水面下の接触で北朝鮮が米国の不満解消を図る可能性も否定できない。

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