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ドコモ、割安プランにiPhone旧機種

米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)6s」
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 NTTドコモは24日、端末値引きをしない代わりに期間を限定せず、毎月の通信料金を1500円引き下げる割安プラン「ドコモウィズ」の対象端末に米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の旧機種を加えると発表した。対応するのは平成27年9月に発売された「iPhone6s」の32ギガ(ギガは10億)バイト版。端末価格は3万9600円で9月1日から販売する。

 家族3人の標準プランだと毎月の通信料金は1人当たり1980円となり、現在より約4割安くなる。

 iPhoneは旧機種でも人気が高く、割安プランで利用したいという需要に応える。ドコモウィズの対象端末はこれまで低価格端末に限られていた。

 しかし、公正取引委員会は7月、アップル側とドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクとの契約内容が、独占禁止法に抵触する恐れがあったと公表。アップルは3社に対し、一定期間使用する条件で販売するiPhoneについて、仕入れ価格から端末代金の一部を値引いて販売するよう求めていたため、公取委は3社の事業を拘束すると問題視した。アップルが契約内容を見直したため、ドコモは割安プランにiPhoneを追加した。

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