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中国、米「バズフィード」記者にビザ発給せず 米大使館が懸念表明

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 【北京=藤本欣也】米ネットメディアの中国駐在記者がこのほど、中国当局に査証(ビザ)の発給を拒否され、北京の米国大使館が「中国に在住する記者の活動が著しく制限され続けている」として懸念を表明した。これを受けて中国外務省報道官は24日の記者会見で、内政に干渉してはならないと反発した。

 同記者は米ニュースサイト「バズフィード」の支局長。6年間、中国に駐在し新疆(しんきょう)ウイグル自治区の人権問題などを報じてきた。北京駐在特派員らで組織する「駐華外国記者協会」(FCCC)も「極めて遺憾で受け入れられない」との声明を発表したが、中国メディアは「記者にビザを発給するか否かは国家の主権にかかわることだ」と反論している。

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