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アフガニスタン駐留米軍司令官「和平に向け、かつてない機会」 政府とタリバンの対話後押しを強調

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 これに対しニコルソン氏は、「駐留米軍撤収」を優先事項に掲げたオバマ前政権とは違い、米軍の関与維持によってタリバンを力で押していく新戦略によってタリバンが対話を考慮するようになったと指摘し、内戦終結に楽観的な見方を示した。

 ニコルソン氏は9月に任務を終え、後任のミラー陸軍中将と交代する。

 一方、ロイター通信は22日、米当局者の話として、ポンペオ国務長官がハリルザド元駐アフガン米大使をアフガン担当特使に任命する見通しだと報じた。

 米政府代表団は7月にカタールのドーハでタリバンと接触しており、アフガン出身のハリルザド氏を交渉窓口に据えることで和平に向けた機運を高める狙いがあるとみられる。

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