PR

ニュース 国際

中国、仏教協会長のセクハラは事実と確認 尼僧への性行為強要など

 学誠氏
Messenger

 中国政府の宗教管理部門、国家宗教事務局は23日、中国仏教協会会長を務めていた学誠氏による尼僧への性行為強要や横領疑惑について、事実と確認したとの調査結果を発表した。法律や仏教協会の規則に基づき処分する方針としている。

 宗教事務局は性行為強要は「仏教の戒律に反する」と指摘した。インターネットに流出した告発文によると、学誠氏は修行と称して尼僧に性交渉を求めたり、信者から集めた資金を横領したりした疑いがあるという。

 宗教事務局は告発文の流出を受けて調査を開始。中国仏教協会は15日、学誠氏の会長辞任を承認していた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ