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【正論9月号】独占スクープ! 金正男暗殺の実行犯容疑者は日本からミサイル関連規制品を調達した 元国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員・安全保障問題研究者 古川勝久

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金正男暗殺の実行犯チーム リ・ジョンチョル容疑者

 金正男氏暗殺事件の直後、マレーシア警察は容疑者として北朝鮮人8名を追っていた。だが逮捕された北朝鮮人は1名だけ。残りの多くが北朝鮮大使館にこもり、警察への出頭命令に応じなかった。所在不明のままの容疑者もいる。その後、北朝鮮が平壌在住のマレーシア人外交官を事実上人質に取り、マレーシア政府に北朝鮮人容疑者全員の出国を迫った結果、彼らは何もお咎めを受けることなく平壌に戻った。結果、実行犯として殺人罪に問われているのはインドネシア人とベトナム人の女性2名だけだ。

 逮捕されて釈放された容疑者は、リ・ジョンチョル氏である。彼はマレーシア国内に在住していたが、北朝鮮では珍しく家族との同居が許されていた。長らく不明だった彼の活動実態の一部がようやく見えてきた。

 ※三重「正論」懇話会の講演内容に加筆・訂正などして再構成したものです。

 続きは正論9月号でお読み下さい。ご購入はこちらへ。

 ■古川勝久氏 昭和41(1966)年生まれ。慶応大学経済学部卒、米ハーバード大ケネディ行政大学院修了、政策研究大学院大で博士号取得。近著に『北朝鮮 核の資金源「国連捜査」秘録』(新潮社)。

■9月号の主なメニュー■

 ★ジャーナリスト 櫻井よしこ 緊急寄稿 生き残れ、日本 トランプに進むべき道を示せ

 ★戦争の覚悟なければ北朝鮮は核を放棄しない   産経新聞“名物”記者せいぞろい座談会! ワシントン駐在客員特派員 古森義久×ソウル駐在客員論説委員 黒田勝弘×外信部次長 矢板明夫

 ★北朝鮮への宥和論が拉致解決を遠ざける 参議院議員 山谷えり子×拉致被害者家族会事務局長 横田拓也

 ★日朝議連、田中均元外務審議官… 北朝鮮の謀略が始まっているのか 麗澤大学客員教授 西岡力

 ★独占スクープ! 金正男暗殺の実行犯容疑者、日本でミサイル関連規制品の調達疑惑 元国連北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員 古川勝久

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 【新連載3連発】

 ★阿比留瑠比 政界なんだかなあ(産経新聞論説委員・政治部編集委員)

 ★矢板明夫 私が中国を批判する理由 (産経新聞外信部次長)

 ★有本香 食いものにされる日本 (ジャーナリスト)

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 ★私が選ぶ! 戦後リベラル砦の「三悪人」  評論家 西尾幹二/中部大学特任教授 武田邦彦/元財務官僚 山口真由/元朝日新聞編集委員 川村二郎/政治評論家 屋山太郎/防衛大学名誉教授 佐瀬昌盛/筑波大学教授 古田博司/評論家 小浜逸郎/評論家 八幡和郎/麗澤大学教授 八木秀次

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 ★福田康夫さん、「元首相」を返上しなさい 「南京大虐殺記念館」訪問の罪 教育研究者 藤岡信勝

 ★ケント・ギルバート 朝日新聞へ“抗議”訪問記 カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート/AJCN代表 山岡鉄秀

 ★オウム死刑執行を“批判”した朝日新聞 元衆議院議員・元外交官 村上政俊

 ★戦後の甲子園は、朝日新聞の欺瞞だらけ  元開星高校野球部監督 野々村直通

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 【特集 表現の自由】

 ★RADWIMPS、ゆず、椎名林檎もターゲット… 音楽業界の言葉狩りはチャンチャラおかしい  歌手 つのだ☆ひろ×タレント つるの剛士×日本大学教授 先崎彰容

 ★音楽業界を支配する左翼の闇 芸能プロダクション社長 山村源浩

 ★「政治的な正しさ」をエンタメに求めるのは正しいか 評論家 三浦小太郎

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 ★米中貿易戦争は中華“人民元”帝国の封じ込めだ 産経新聞特別記者 田村秀男

 ★日本版「台湾関係法」を今こそ 元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ

 ★科研費はアンタッチャブルでいいのか 衆議院議員 杉田水脈 × 産経新聞政治部記者 田北真樹子

 ★「潜伏キリシタン」は“反日”世界遺産では?  ジャーナリスト 大高未貴

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