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タリバンが隣国ウズベキスタン訪問 外交活動活発化で存在感誇示へ

オートバイにまたがって街を行くタリバンの兵士=6月、カブールの西部ガズニ(AP)
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 アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは11日、政治部門の代表者が6~10日に隣国ウズベキスタンを訪れ、カミロフ外相らとアフガン和平について協議したと発表した。タリバンは外交活動を活発化させ、存在感を示す狙いとみられる。

 ウズベク外務省も12日までにタリバン代表団訪問を公表した。タリバンの発表によると、アフガン駐留外国部隊の撤退や和平を協議。ウズベク政府によるアフガンの鉄道や電力への将来的な投資も議論した。ウズベクはロシアの後ろ盾も得てアフガンへの影響力拡大を図っているとみられる。

 一方、タリバンは10~12日、アフガン東部ガズニ州の州都ガズニに大規模な攻撃を仕掛け、地元メディアによると、市民や治安部隊員に多数の死傷者が出た。(共同)

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