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【劇場型半島】韓国の国民的ロボットアニメは「マジンガーZ」の盗作ではなかった “勝訴”で自尊心を満たしたものの…

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 テコンVとマジンガーの類似性は現在では、許容範囲を超えるものとみなされるだろうが、70年代の日韓のアニメ事情からして、致し方ない面も否定できないのではないか。

 「日本のパクリじゃない」と狭小な愛国心にしがみつくより、そもそも文化は模倣から始まり、発展するという定理を認め、開き直る方がよほど生産的だ。韓国アニメは、日本のまねから始まり、独自性も開花させてきたね-でいいじゃないか。

 今回の判決をめぐるメディア報道は、いまだ“日本離れ”ができない韓国社会のせつなさを逆説的に示してもいるようだ。

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