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【中国ウオッチ】アメリカザリガニを爆食! 若者に人気で消費右肩上がり、コンビニで「姿煮」販売も

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 またアメリカザリガニを食品に加工する際、廃棄される殻から多糖類のキチンなどが得られる。医薬品として日本や欧米に輸出されており、昨年は湖北、江蘇両省だけでキチン関連製品の生産額が25億元(約400億円)に上っている。

 同報告はアメリカザリガニの国内需要を年190万トンと試算しており、今後も関連産業は拡大を続けそうだ。成長に陰りがみえてきた中国経済にとって、内需の“希望の星”ともいえるアメリカザリガニだが、そもそもこの外来種はいつ中国に入ってきたのか。その時期や目的については諸説あるが、“中国版ウィキペディア”の「百度百科」は、1920年代後半に日本人が「ウシガエルの飼料」として中国に持ち込んだと記述している。

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