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【ソウルからヨボセヨ】韓国人の大食い文化 Kポップと裏腹に男子も少女もコロコロ太って…

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 韓国もグルメブームでテレビには食べる番組があふれている。食べるという意味の「モク」と放送の「パンソン」をくっつけた「モクパン」が流行語にまでなっている。なかでも最近、目立つのが大食い番組だ。

 一度にどれだけ食べられるか、一口にどれだけ押し込めるか…。美女まで登場させて暴食をさせる大食風景が人気だが、政府が「国民の肥満をあおるもの」と「モクパン番組規制」を言い出したため世論が騒がしい。何でも口を出す社会主義的な文在寅(ムン・ジェイン)政権への皮肉もあるが。

 しかし韓国人の大食ぶりは昔から定評がある。19世紀に朝鮮半島を旅行した英国女性イザベラ・バードの『朝鮮紀行』は「階級を問わず質より量」の「極端な大食ぶり」に驚いている。そして今も男女とも焼き肉やビビンバなど口いっぱいに押し込んで食べている。

 イザベラ・バードはそれを「飽食感を味わうため」と書いているが、筆者は当地の食文化論の一環として「あの“ほうばり感”は韓国人の味覚の一部」と好意的(?)に書いてきた。

 しかしサウナに行けば韓国人(男性?)の肥満ぶりは一目瞭然だ。年齢を問わずみんなおなかが出ている。少女たちだって近年、Kポップのイメージとは裏腹にコロコロ太っている。文在寅政権ならずともあれは気になる。(黒田勝弘)

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