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徴用工遺骨持ち帰り事業で日韓朝の団体発足 金大中氏三男、6日都内で会見

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 【ソウル=名村隆寛】韓国の金大中元大統領の三男、金弘傑氏が代表を務める「民族和解協力汎国民協議会」は3日、日本の朝鮮半島統治時代に徴用されたという朝鮮半島出身者の遺骨を日本から持ち帰る北朝鮮との共同事業に、日本を加え日韓朝の団体を発足させることを発表した。

 6日に東京都内で記者会見を開き、金弘傑氏のほか日本の賛同者や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関係者も出席する。金弘傑氏は7月16~19日に訪朝し、遺骨持ち帰りの共同事業で北朝鮮側と合意していた。

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