PR

ニュース 国際

パリ地下鉄で3千人超避難 走行中の車両異常のため緊急停止、トンネル内で立ち往生

Messenger

 パリの地下鉄1号線で7月31日夜、走行中の車両の異常による緊急停止が原因で計12編成がトンネル内で立ち往生した。1日早朝まで復旧せず、フランスのメディアによると、3千人以上がトンネル内を歩くなどして避難した。

 1号線はパリを東西に貫き、凱旋門やシャンゼリゼ大通り、ルーブル美術館など有名観光地の最寄り駅がある。地下鉄を運行する交通公団は1日「乗客に謝罪する」との声明を出した。

 公団などによると、トラブルでは避難完了まで2時間以上かかった。車内では換気が止まり、気分が悪くなった乗客もいた。避難した5人が救急対応を受けた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ