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露が米民主議員にサイバー攻撃 再選阻止狙う? 中間選で初の干渉

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 【ワシントン=黒瀬悦成】今年11月の米中間選挙で再選を目指すクレア・マカスキル民主党上院議員(ミズーリ州選出)は27日、自身のコンピューターがロシアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。米情報機関は、ロシアが2016年の大統領選でサイバー攻撃を主体とする選挙干渉を行ったと断定しているが、今回の中間選挙で具体的な干渉の動きが表面化するのは初めて。

 対ロシア強硬派として知られるマカスキル氏は、今回の中間選挙で当落線上にあるとされ、ロシアから同氏の追い落としを狙ったサイバー攻撃にさらされる恐れが指摘されていた。

 マカスキル氏は声明で「攻撃は成功しなかった」とした上で、「プーチン(露大統領)は悪党でごろつきだ」と非難した。

 同氏は攻撃の詳細について明らかにしなかったが、攻撃の事実を最初に報じたネット系ニュースメディア「デーリー・ビースト」によると、攻撃は昨年8月に同氏の事務所のコンピューターを標的に行われた。

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