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シリアの化学兵器使用理由に新制裁 米仏共同で

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 【ワシントン=加納宏幸】米財務省は25日、シリアのアサド政権による化学兵器使用を理由にフランスと共同で新たな制裁を科したと発表した。化学兵器関連物資の調達に関わったとする5団体・8個人が対象で、米国内での資産凍結などの措置が取られる。同省当局者は「アサド政権の冷酷な攻撃をやめさせる」と強調した。フランスは計24個人・団体を同様の制裁対象に加えたという。

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