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インドで相次ぐ「偽情報殺人」 携帯アプリで偽情報拡散 誘拐犯と誤認されリンチ

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 偽情報はインド各地で複数確認されており、5月以降急増した。真実性を確保するため、「被害者の写真」として、無関係の子供の画像が添えられていることもある。子供向け防犯啓発ビデオの動画が、「誘拐事件の瞬間」として拡散したこともあった。

 事件は農村部を中心に起きており、偽情報が住民の警戒心と正義感を過剰にあおっている格好だ。印英字紙タイムズ・オブ・インディア(電子版)は、地域住民が簡単に偽の情報を信じてしまう現状を危惧。「暴力につながるメッセージの遮断とともに、虚偽の噂に惑わされないための啓発キャンペーンが必要だ」と指摘している。

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