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【米朝首脳会談】ホストのシンガポールは13億円超負担 外務省が開催費を公表

交通規制が解かれ、日常を取り戻した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が宿泊していたセントレジスホテル前(上、今月13日午前)と検問が行われていた会談前(下、同11日午前)=シンガポール(松本健吾撮影)
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 シンガポール外務省は24日、12日に同国で開かれた米朝首脳会談の開催費として約1630万シンガポールドル(約13億2千万円)を負担したと明らかにした。警備費が最も多くを占めたという。

 外務省の広報担当者は、シンガポールは会談のホスト国となることで「朝鮮半島の平和と安定を実現するための国際的な取り組みを支援した」と説明した。

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が滞在した高級ホテル「セントレジス」の宿泊費はシンガポール政府が負担したとされており、開催費に含まれているとみられる。

 シンガポールのリー・シェンロン首相は開催前、負担額は約2千万シンガポールドルに上るとの見通しを示していた。(共同)

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