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【激動・朝鮮半島】非核化実現、日韓で対照的な世論調査結果…日本では56%が懐疑的 韓国では59%が前向き

18日、ソウルで日韓共同世論調査結果を発表する「言論NPO」の工藤泰志代表(左)ら(共同)
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 日本の民間非営利団体「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院」は18日、日韓で5~6月に約2千人を対象に実施した世論調査の結果を発表した。朝鮮半島の完全な非核化の実現可能性について、日本の回答者の56.9%が「判断できない」や「頓挫する」と懐疑的、悲観的な見方をした。

 対照的に、韓国では「(南北の)合意通り実現」「非核化へ動くが時間がかかる」との前向きの見方が59.3%を占めた。

 核問題解決の時期を問う質問でも、日本の65.1%が「解決困難」と答えたのに対し、韓国では10年以内に解決すると考える人が60.6%。日本の34.4%が朝鮮半島は10年後も「不安定なまま」としたが、韓国は62.7%が「南北関係が改善する」と考えていた。

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