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北朝鮮ハッカー集団「APT37」、中国と連携 攻撃技術の情報交換 米朝会談見据えスパイ継続

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 米情報セキュリティー会社「ファイア・アイ」は4日までに、主に韓国に対する情報窃取の攻撃を仕掛けてきた北朝鮮のハッカー集団「APT37」が、中国のハッカーと攻撃技術の情報交換をしている可能性があるとの分析を明らかにした。

 12日の米朝首脳会談に向けては、APT37は韓国へのサイバースパイ活動を継続。政府機関などから不正に外交情報を入手する目的があるとみられる。会談が不本意な結果に終わった場合は、米国のインフラなどに対する報復攻撃を仕掛ける恐れもあるとしている。

 ファイア・アイでスパイ活動の調査を担当するベン・リード氏が明らかにした。

 リード氏はAPT37について「北朝鮮政府の支援を受けていると確信している」と述べた。

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