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【ロシアゲート疑惑】捜査終結なら大統領聴取も 弁護のジュリアーニ氏

米大統領候補当時のトランプ氏(右)とジュリアーニ元ニューヨーク市長=2016年9月、ワシントン(ロイター)
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 トランプ米大統領のロシア疑惑に絡み、トランプ氏の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長は17日、モラー特別検察官が望む直接聴取に大統領が応じるのは「残る捜査を短縮できると思う場合に限る」と述べ、早期の捜査終結を求めた。FOXニュースの番組で語った。

 捜査は、ロシアの米大統領選介入に絡むトランプ陣営との共謀や、トランプ氏自身による司法妨害の有無が焦点。連邦捜査局(FBI)元長官のモラー氏が特別検察官に任命されてから丸1年となった17日、トランプ氏は「米国史上最大の魔女狩りは2年目に入った」とツイートし「共謀もなければ、司法妨害もない」と潔白を訴えた。

 捜査は大詰めを迎えているとみられている。大統領弁護団は、トランプ氏が聴取に応じるかどうかを決めるのは、6月12日の米朝首脳会談後になるとしている。(共同)

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