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【北朝鮮拉致】国民民主党・渡辺周衆議院議員に聞く 拉致問題で野党は消極的? 「過去の対北融和の態度に負い目感じる政治家もいる」

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 「6月の米朝首脳会談前に、国会で拉致問題解決を求める国会決議を衆参両院でやるよう働きかけたい。日本国民の総意として、北朝鮮に対し拉致問題は核、ミサイルと並んで最大かつ緊急の議題だと訴えたい」

 --所属先だった希望の党は民進党と合流し新党を結成した。狙いは

 「海外から見ると自民党と共産党以外よく党名が変わる、落ち着かない国に思われているのではないだろうか。野党の連合はこれで最後にしたい。目指す姿は『対決型政党』から『解決型政党』となることだ」

 「われわれは所属議員の平均年齢が45歳ぐらいの若い政党だ。人口減少やAI(人工知能)などの技術革新が進む中、機械が取って代わることのできない分野について考えていきたい。人が見ていなくともよく働きなさい、いい加減なことをしたらお天道様は見ている、という寛容性や美徳が日本人にはある。それらを機械に委ねて絶やしてはいけない。きめ細かいモノを作ったり、人や社会を快適にすることについては、機械には限界がある。介護、住環境などのサービスを通じ、快適な社会を実現することを考えたい」

 --安倍晋三政権とどう対峙(たいじ)するのか

 「共同代表の玉木雄一郎氏は財務省、大塚耕平氏は日銀出身、経済金融を専門とした人がトップだ。経済に強い党を作りたい。アベノミクスは金融緩和を進めてきたが、どこかで終わりにする時代が来る。そのときは、国民に税負担をお願いしていかなくてはならない」

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