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NYでスマートシティー展示会 日系4社が自社の環境技術をアピール

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 また、パナソニックは15年に西部コロラド州デンバー市との間でスマートシティー開発計画の包括契約を締結し、同市で交通システムの実証実験を始めている。展示会では、市街地に設置した監視カメラや人工知能(AI)を使って歩行者や自動車、自転車の行動情報を解析する技術を紹介。交通事故を減少させるための基礎データとして活用できるという。

 ダイキンは、スマートフォンで遠隔操作が可能な空調などを紹介。清水建設のブースではエネルギー効率の高いビルの建設例を展示し、災害などの非常時にも電力供給を維持できる防災拠点としての取り組みをアピールした。

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