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【谷山雄二朗のばかモン英語塾】(34)「イチローは、英語を学ぼうとしない」 Really?!

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 いや、それだけじゃない。強烈な日本人としてのアイデンティティー、誇りを持つイチローを「日本語ONLY」にかき立てているのではないか。2009年のWBCで彼が見せた強烈な愛国心。それがあの世界一を決めた決勝打を生んだと想像する。

 野球選手は、そのルールさえ理解していればプレーできる。大谷翔平の活躍をみてもそれは一目瞭然だ。そして英語も、じつは“RULE”さえ把握していれば、しゃべれる。

 ところが、明治以降、わが国の知識人らはそれが「文法」と同義語だと誤って理解してきた。だから維新から150年も経た今でも「英語でヒット」を打てないのだ。

 シアトル・マリナーズの会長の「特別補佐」に就任したイチローは、年間ヒット数262本というMLB記録保持者である。

 では、われわれ日本人が英語安打を増産するためのルールとは何ぞや。私だったら迷わず「不完璧主義」と答える。先日も東横線の自由が丘駅から乗車してきた中年男性が、スマートフォンで英会話テキストを黙読していたが、それではダメなのだ。

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