PR

ニュース 国際

【歴史戦】文在寅氏訪日・日韓宣言20年で判断 徴用工像の設置阻止 慰安婦像は放置、日韓合意無視

Messenger

 さらに今年は、小渕恵三元首相と金大中元大統領による日韓パートナーシップ宣言から20年。文大統領は当時の対日関係を理想としているとされ、河野外相との会談でも、今年が「意味深い年」であると発言している。韓国政府は、徴用工像設置で日韓関係をよりこじらせれば「国益に反する」と判断したようだ。

 総領事館前への設置阻止は日本としては当然の措置であり、後は「対日外交摩擦を考慮する」という韓国政府が判断すべきことだ。

 ただ、日本大使館と総領事館の前には、国際条約と日韓合意に反して、現在も慰安婦像が放置されている。徴用工像の阻止以前の問題である日韓間の重要な懸案は残されたままだ。(釜山 名村隆寛)

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ