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南北首脳会談が1番人気 ブックメーカーのノーベル平和賞予想

夕食会に臨む(左から)北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の李雪主夫人、金正恩朝鮮労働党委員長、韓国の文在寅大統領、文大統領の金正淑夫人=27日午後、板門店(韓国共同写真記者団撮影)
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 10月に発表される今年のノーベル平和賞受賞者を巡る英ブックメーカー(賭け屋)の予想で、歴史的な南北首脳会談を27日に行った韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の両首脳が、28日昼(日本時間同日夜)時点で1番人気となっている。

 世界最大規模のブックメーカー、ラドブロークスの予想では、文氏と金氏の同時受賞が約1・7倍と断トツ。金氏と史上初の米朝首脳会談を近く行う見通しのトランプ米大統領の単独受賞が2番人気で、難民保護を行う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と同率の11倍だった。

 史上初となった2000年の南北首脳会談を巡り、韓国の金大中大統領(当時、故人)は同年の平和賞を受賞したが、北朝鮮の金正日総書記(同)は受賞しなかった。(共同)

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