PR

ニュース 国際

【激動・朝鮮半島】ポンペオCIA長官が極秘訪朝し、金正恩委員長と会談 米紙報道 トランプ氏、米朝高官の接触認める

Messenger

 トランプ氏は17日の安倍晋三首相との首脳会談に際し、米朝会談の予定地として米国内を除く5カ所が検討されていることも明らかにし、「かなり早くお知らせすることができる」と述べた。時期については「おそらく6月初旬かその少し前」になるとした。

 ただ、会談の実現可能性に関しては「物事がうまくいかず開かれないかもしれないし、強く前に進むかもしれない。何が起こるかをみることにする」と語り、開催が見送られる可能性もあると示唆した。

 トランプ氏は、4月27日に開かれる韓国の文在寅大統領と金氏による南北首脳会談を前に韓国側と緊密に連携しているとし、会談では「戦争を終結させられるかどうかが議論される」と述べ、米国としてそのような議論を祝福するとした。休戦中の朝鮮戦争に関する南北の「終戦宣言」が念頭にあるとみられる。

 米朝首脳会談に関し、米国家安全保障会議(NSC)のポティンジャー・アジア上級部長は17日、記者団に対して米国人3人が北朝鮮で拘束されている問題を取り上げる方針を明らかにし、人権問題を重視することを強調した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ