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【トランプ政権】解任前FBI長官批判を連発「悪賢い」とトランプ氏

連邦捜査局(FBI)のコミー前長官=2017年6月(AP)
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 トランプ米大統領は15日、昨年5月に解任した連邦捜査局(FBI)のコミー前長官を「悪賢い」などと批判するツイッターへの投稿を連発した。コミー氏が近く出版する回顧録でトランプ氏を「自意識過剰」「マフィアのボス」と批判したことが逆鱗に触れたようだ。

 コミー氏はトランプ氏から忠誠を誓うよう求められたと主張しているが、トランプ氏はこの日、1時間以上にわたって続いた投稿で「忠誠を求めたことは一度もない。彼のメモは自分に都合が良いように書いたうそだ」などと反論した。

 コミー氏は最近のテレビインタビューで、2016年11月の大統領選直前に民主党クリントン候補のメール問題の捜査再開を公表した理由について、クリントン氏が勝利するとの見立てに基づき、問題を隠せば大統領としての正統性が疑われると思ったと語った。

 この発言にトランプ氏はかみつき「クリントンが勝利するとの予想に基づき(捜査再開の)決定を下した。仕事が欲しかったのだ。汚いやつめ」とこき下ろした。(共同)

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