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【シリア攻撃】「トランプ大統領にシリア駐留を納得させた」 マクロン仏大統領がテレビインタビューで明かす

フランスのマクロン大統領(ゲッティ=共同)
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 【パリ=三井美奈】フランスのマクロン大統領は15日、民放テレビのインタビューで、米軍がシリア駐留を継続するようトランプ米大統領を説得したと明らかにした。

 マクロン氏は「10日前、トランプ大統領はシリアから撤退せねばならないと話していたが、長く留まる必要があると納得させた」と話した。米メディアはトランプ氏が今月3日、米軍幹部にシリアからの撤退準備を命じたと報じていた。仏大統領府によると、マクロン、トランプ両氏は4日以降、14日までに4度電話で会談した。

 マクロン氏はまた、米英仏のシリア攻撃について、標的となった3つの化学兵器関連施設のうち、1つは米英両軍、1つは米軍、1つは仏軍が単独で攻撃したと明かした。「ロシア、シリア両政府によれば、犠牲者はいない。われわれが目指した通りだ」と述べ、攻撃は成功したと強調した。

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