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【シリア攻撃】アサド政権による化学兵器使用を防ぐため「必要かつ適度」独メルケル首相

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 【ベルリン=宮下日出男】ドイツのメルケル首相は14日、米英仏によるシリア攻撃について、国際社会による化学兵器廃絶の実効性を保ち、シリアのアサド政権による再使用を防ぐためには「必要かつ適度な軍事行為」とし、「われわれは支持する」との声明を発表した。

 欧州連合(EU)のトゥスク大統領も同日、米英仏の攻撃は「シリアの政権がロシアやイランとともに、何の代償もなしに人道的な悲劇を続けることはできないと示した」とし、「EUは同盟と正義を支持する」とツイッターで表明した。

 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長も同日、「シリア政府が化学兵器を使ってさらに人々を攻撃する能力を減少させる」もので、「米英仏の行動を支持する」との声明を発表した。

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