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【シリア攻撃】中国、朝鮮有事への影響懸念 露に配慮、対話呼びかけ

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 習近平国家主席には昨年4月の訪米中にトランプ大統領がシリア攻撃を開始、対北朝鮮制裁への協力を迫られた苦い思い出もある。

 現在、米中両国は貿易摩擦や台湾、南シナ海問題をめぐり対立している。対照的に中露両国は「全面的な戦略パートナーとして、国際情勢が複雑になればなるほど協力を強化する必要がある」(中国の王毅国務委員兼外相)と緊密な関係を維持している。

 環球時報(電子版)は14日、「ロシア軍が駐留するシリアへの攻撃」は「ホッキョクグマを平手打ちする」ことであり、「傲慢な行動は極めて危険だ」と批判した。

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