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【シリア攻撃】米攻撃「決断」まで2回延期 「48時間」大きく過ぎ…

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 フランスのマクロン大統領は12日になり化学兵器使用の「証拠がある」と述べた。13日午後には米国務省のナウアート報道官が米政府として証拠を持っているとし、用意は整った。米軍は衝突回避のための通常の連絡手段を使い、シリア上空でのロシア軍との不測の事態を防ぐための手立ても講じられた。

 「48時間」を大きく過ぎた13日午後9時、トランプ氏がホワイトハウスで攻撃を発表したとき、室内には独裁体制への強硬派として知られるボルトン氏と、サンダース大統領報道官が入り、メモを取りながらトランプ氏の演説を見守った。(ワシントン 加納宏幸)

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