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【シリア攻撃】「怖かった」「未明の爆発音で目覚めた」 邦人国連職員が証言

14日、軍事攻撃が始まったシリアの首都ダマスカス。地響きを伴う爆発音が聞かれた(AP)
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 「怖かった」「驚きはなかった」。米英仏3カ国が14日未明に軍事攻撃に踏み切ったシリアの首都ダマスカスには、複数の日本人国連職員が駐在している。うち2人が共同通信に対し、当時の状況を語った。

 「大きな音がして(宿泊先の)建物が揺れた」。女性職員の一人は未明の爆発音で目が覚めた。その後も1時間に10回程度、大きな音が断続的にとどろいたという。

 攻撃は予想していたが「どういう規模になるか分からず、怖かった」と振り返った。街中はその後は平穏で、避難指示なども出ていないという。

 別の女性職員も「朝4時にズーンという大きな音で目が覚めた」。しかし「驚きはなかった。来たな、という感じ」と冷静に話す。「時間も早かったし、市民に被害が出なかったのが何より」とも語った。(共同)

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