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【シリア攻撃】ロシア・イランに警告、英仏が働きかけか 報復の恐れも

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 今回のシリア攻撃は、一晩で巡航ミサイル59発を単独の標的に撃ち込むだけに終わった昨年4月のシリア攻撃とは違い、「シリアの化学兵器能力の無力化を目指す」(ダンフォード統合参謀本部議長)としており、アサド政権側の出方次第では今後も追加的な攻撃が行われる可能性がある。

 米軍は今回の攻撃でシリアの化学兵器関連施設に対する「精密攻撃」を実施したとされ、シリア国内に展開するロシア軍との衝突を避けるため、専用回線で通告が行われたとしている。しかしここ数日、トランプ政権による「攻撃警告」に猛反対してきたロシアが今回の攻撃に反発を強め、サイバー攻撃などによる報復を仕掛ける恐れは排除できない。

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