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【シリア攻撃】マティス米国防長官「攻撃は1回限り」再び化学兵器使用なら追加 

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 【ワシントン=加納宏幸】マティス米国防長官は13日夜(日本時間14日午前)の記者会見で、米軍が英仏両国とシリアのアサド政権に対して実施した今回の攻撃は「1回限り」のものだと説明。その一方で、同政権が再び化学兵器を使用すれば、追加攻撃も辞さないとの認識を示した。

 またマティス氏は、シリアの首都ダマスカス近郊・東グータ地区で7日に行われた化学兵器攻撃について、「塩素剤が使用されたと確信している。(猛毒の神経剤)サリンの可能性も排除しない」と述べた。

 東グータで使われた化学兵器をめぐっては、ホワイトハウスも13日、サリンや塩素によるとみられる症状が報告されていると明らかにした。

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