PR

ニュース 国際

米海軍「2050年代までに355隻」体制、30年代に前倒しも可能

Messenger

 ガーツ氏は今後の建造計画の詳細について明らかにしなかったが、米外交誌「ディプロマット」(電子版)によると米海軍は、フォード級3番艦の「エンタープライズ」と4番艦(未命名)について、単艦ごとの発注でなく2艦を一括発注することで建造期間と費用を圧縮させることを検討しているという。

 フォード型空母をめぐっては、昨年7月に就役済みの1番艦「ジェラルド・R・フォード」が22年に実戦配備の予定であるほか、2番艦「ジョン・F・ケネディ」が20年に就役の見通し。米海軍は現有のニミッツ級空母11隻に代えて、30年代末までにフォード級12隻体制とする方針だ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ