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メンツ重視、最後まで「制御不能」明言せず 中国の宇宙実験室、大気圏再突入 「地上への損害確認されず」

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 中国当局は、天宮1号が大気圏に再突入した詳細な場所や、燃え残った部品が海面などに落下したかどうかについて明らかにしていない。

 天宮1号は全長10.5メートル、打ち上げ時の重量は8.5トン。中国が2022年前後の完成を目指す宇宙ステーションの原型で、11年に打ち上げられた。

 中国は今年、人工衛星などの打ち上げを過去最多となる40回以上予定している。

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