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エジプトの学校に日本式教育 掃除や日直…「公共意識」育て

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 5年生のファティマ・ザハラーアさん(11)は「トッカツの授業は週1回。(教室などの環境が)清潔であることが重要だと分かったし、自分のことだけでなく、みんなのことを考えるようになった」という。6年生のホサーム・ガラール君(12)は「以前は自分の部屋はお母さんに言われたときだけ掃除していたけど、今は違う。病気を防ぐためにも道路を掃除したい。まずは道路にごみ箱を置かないと」と話した。

 香川剛広・駐エジプト大使は「毎日掃除する習慣が身につき、公共の利益を大切にする精神が養われている、と親や先生たちも評価している。教育は『日本力』の一つだ」として、息の長い協力を目指す方針を示した。

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