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米国人の日本「好き」過去最高87%、中国は53% 米世論調査

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 【ワシントン=黒瀬悦成】米ギャラップ社は6日、米国人の日本人に対する好感度が過去最高の87%に達したとする世論調査結果を発表した。

 日本への好感度は、日米貿易摩擦が激化した1990年代前半に急落して以降は全般的に右肩上がりで上昇。特に2005年以降は10年(77%)を除いて80%台を維持して緩やかに上昇を続けている。

 同社は、日本が90年代当時のような経済的ライバル国と見なされなくなった一方、米国の同盟国として強い好意を持たれるようになったためと分析している。

 一方、中国の好感度は53%で、天安門事件が起きた1989年(34%)以降、初めて5割を上回った。党派別では民主党支持者の59%、共和党支持者の42%が中国に好感を抱いていることも分かった。調査は2月1~10日、全米の18歳以上の男女計1044人に対して電話で行われた。

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