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米国の宝くじで500億円大当たり! 史上10番目の高額賞金で確率は3億分の1

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米国の宝くじで500億円大当たり! 史上10番目の高額賞金で確率は3億分の1

5日、米ニューヨークの売店で販売される数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」など(ロイター) 5日、米ニューヨークの売店で販売される数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」など(ロイター)

 米メディアによると、巨額の賞金が当たる全米規模の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」で5日、約4億5千万ドル(約509億円)の大当たり(ジャックポット)が出た。史上10番目の高額賞金。南部フロリダ州で購入されたというが、当選者は明らかにされていない。

 メガミリオンズは計6個の数字の組み合わせを選んで購入する宝くじで、全てを当てるジャックポットの確率は約3億250万分の1。大当たりが出なければ賞金を繰り越すキャリーオーバーとなる。同様の数字選択式宝くじ「パワーボール」の抽選会も6日に予定され、賞金額が5億7千万ドルまで膨れ上がっており、ジャックポットが出るか注目が集まる。

 米国では昨年8月、パワーボールで東部マサチューセッツ州の50代女性が約7億5870万ドルのジャックポットを出した。賞金額としては2016年に出た約16億ドルに次ぐ史上2番目の高額だった。(共同)

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