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【WEB編集委員のつぶやき】ああ、お屠蘇がまずい! 日韓合意を「欠陥」と断じ、「媚北」に走る韓国のせいだ

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 今回の報告は朴槿恵前大統領が大統領府主導で進めた交渉を一方的に糾弾、前政権の「積弊を清算する」という文政権の方針に沿った国内向け“ガス抜き”の側面が色濃いという。また、韓国を取り巻く状況は、北朝鮮の核問題があり、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備をめぐる中国との関係悪化など八方塞がりだ。

 さらに、平昌五輪開幕まで1カ月となり成功に向け、日本の協力は不可欠だ。それゆえ韓国政府は五輪が終わるまでは、日韓合意への立場表明はせず、日本を刺激しない意図がにじむが、終わった暁に何が起こるか想像に難くない。「慰安婦カード」は決して手放すまい。

 文在寅政権は歴史問題と経済協力を切り離す「ツー・トラック」の対日政策を掲げているが、厚かましいにもほどがある。

 さすがに韓国マスコミからさえ「国際社会の信頼を低下させる」「(破棄すれば)韓日関係は破綻」と至極真っ当な論調で、文氏はこれらを傾聴すべきだ。

 韓国が合意を検証しようがしまいが勝手だが「最終的かつ不可逆的」とする結論は変わらないし、変えてはいけない。韓国は慰安婦撤去の約束も守らず、海外に気味の悪い像をまき散らしている。

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