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【目を覚ませ韓国】中国人保安隊が残虐の限り…「通州事件」で強まった日本人と朝鮮人の連帯

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【目を覚ませ韓国】
中国人保安隊が残虐の限り…「通州事件」で強まった日本人と朝鮮人の連帯

日本人と朝鮮人の連帯感を強めた大事件は、『通州事件 日本人はなぜ虐殺されたのか』(勉誠出版)に詳しい 日本人と朝鮮人の連帯感を強めた大事件は、『通州事件 日本人はなぜ虐殺されたのか』(勉誠出版)に詳しい

 「日本は朝鮮半島で収奪の限りを尽くし、朝鮮人を虐待した」

 そう日本人の多くが思い込んでいる。ところが、それは戦後創られたイメージに過ぎない。では、実際はどうだったか。(夕刊フジ)

 古代国家並みの政治・経済レベルだった李朝末期の朝鮮は、日本統治下のごく短期間で、近代資本主義社会へと脱皮しているのだ。併合後に朝鮮の地主や商人の子弟が、大量に日本に留学して近代的経済システムを吸収し、日本を手本に自ら朝鮮の近代資本主義形成に取り組んだ結果である。

 サムスン、LG、現代自動車など、現在、韓国経済をリードしている大企業は、そのほとんどが日本統治時代に産声をあげている。当時の朝鮮の人々は日本に収奪されるどころか、日本人と融和して力強く前向きに生きていたのだ。

 当然ながら、日本人と朝鮮人は、とてもうまくやっていた。

 韓国の弁護士協会会長を務めた朴鐘植(パク・ジョンシク)氏は、呉善花(オ・ソンファ)著『生活者の日本統治時代-なぜ「よき関係」のあったことを語らないのか』(三交社)の中で、当時を以下のように振り返っている。

 「日本人に対して特別な不満はなく、日本人と朝鮮人の間のトラブルもあまり聞いたことがない」「もし日本人が嫌なことをやったら朝鮮人がだまってはいなかった」「だから日本人から差別されたなどの問題もなかった」

 日韓併合後、時がたつにつれて日朝両民族の融和は進み、日本統治の後半は言論界も「親日派」が大勢を占めるに至っている。

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