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【アメリカを読む】「現代版シンデレラ」に米女性夢中 英王室入りメーガン・マークルさんの“異色経歴”

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 英国のヘンリー王子(33)との婚約を発表した米女優、メーガン・マークルさん(36)に米国の女性たちが熱視線を送っている。自国の政治家よりも英王室のほうが人気が高いというお国柄。王子よりも年上で、離婚歴があり、黒人と白人の「ハーフ」という異色のプリンセスの誕生に、英王室への親近感が高まっているようだ。来年春に予定される結婚式には、米国から観光客が殺到することも予想され、米英両国は“メーガン効果”に沸いている。(ニューヨーク 上塚真由)

 「私の祖母がまだ生きていて、ダイアナ妃の息子と黒人女性の結婚を見ることができたら良かったのに、と本当に思うわ」

 米ニューヨーク在住の黒人女性作家、アシュリー・フォードさんはツイッターに、こうつぶやいた。11月末に発表されたマークルさんの婚約の一報に、最も沸いたのは黒人女性たちだ。インターネット上には、「結婚式は、私の(アメリカンフットボールの最高峰)スーパー・ボウル」「歴史的な出来事」などと、歓喜と祝福の声があふれている。

 マークルさんは1981年に米ロサンゼルスで生まれた。父親は白人、母親は黒人という家庭で、父親がハリウッドで照明監督を務めていた影響で、幼いころから、撮影の現場に顔を出していたという。

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