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慰安婦像の寄贈を受け入れたサンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長が急死 心臓発作か

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慰安婦像の寄贈を受け入れたサンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長が急死 心臓発作か

記者会見で質問を聞くエド・リー市長=8月15日、サンフランシスコ市庁舎(AP) 記者会見で質問を聞くエド・リー市長=8月15日、サンフランシスコ市庁舎(AP)

 【ロサンゼルス=住井亨介】サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長が12日未明(日本時間同日夜)、市内の病院で亡くなった。65歳。地元メディアが伝えた。心臓発作による急死とされ、12日は市役所で会合に臨む予定だったという。

 リー氏は2011年11月に初当選し、2期目だった。中国出身の両親を持つ弁護士で、就任時にはサンフランシスコ初のアジア系市長と話題になった。

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