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「独島エビ」の次は「独島アメーバ」 韓国の大学教授が新種生物に命名

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「独島エビ」の次は「独島アメーバ」 韓国の大学教授が新種生物に命名

島根県隠岐の島町の竹島 島根県隠岐の島町の竹島

 竹島(島根県隠岐の島町)の河川で新種のアメーバ(原虫)が発見され、不法占拠する韓国側の名称「独島(ドクト)」を取り入れた名前で認定された。16日、聯合ニュースが報じた。

 聯合によると、新種アメーバの名前は「Tetramitus dokdoensis(テトラマイトス ドクトエンシス)」。慶北大のパク・ジョンス教授が竹島唯一の淡水河川で発見、命名した。

 国際学会誌に掲載された論文のタイトルは、「日本海」の韓国呼称を用い「韓国東海(East Sea)にある独島」と記載された。パク教授は「独島の名前を冠した論文は国際学術誌で採択されづらいが、独島と東海を対外的に知らしめた点でも意義が大きい」とコメントした。

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