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バングラでイスラム過激派の男が自爆

 バングラデシュの首都ダッカで15日、イスラム過激組織「新JMB」(ジャマートゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ)の構成員の男が潜伏するホテルの一室を治安部隊が取り囲み、男は爆弾を爆発させて死亡した。自爆とみられる。地元紙デーリー・スターなどが伝えた。この日は、ハシナ首相の父親ムジブル・ラーマン初代大統領がクーデターで殺害されたことを悼む「国喪の日」で、当局者は、男が行事の行進を標的に自爆テロを計画していたとしている。新JMBは日本人が殺害されたダッカ襲撃テロの実行グループ。(ニューデリー 岩田智雄)

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