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クネ女王、ナッツ姫、ユン・ソナ…謝罪しない韓国人 「水に落ちた犬」は容赦なく追撃の愚 室谷克実

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クネ女王、ナッツ姫、ユン・ソナ…謝罪しない韓国人 「水に落ちた犬」は容赦なく追撃の愚 室谷克実

ユン・ソナは、ネット上で袋だたきにあっているという ユン・ソナは、ネット上で袋だたきにあっているという

 ネットでの「ユン・ソナ非難」は、ますます燃え上がった。すると2回目のコメントを出した。

 「けがをした児童とその家族、そして学校や皆さんに頭を下げておわび申し上げる」

 「今回のことを処理するにあたってわが家族の立場を先に考えたことについても謝罪する。初期対処で弁解で一貫してしまった自分の姿についても深く反省している」と、謝罪のコメントだ。同時にアルバム発売が取りやめになった。

 「水に落ちた犬は打て」とは、実は中華民国の小説家、魯迅の言葉だが、追撃が大好きな韓国人を示すのにピッタリの表現だ。

 韓国人の認識からすれば「謝罪=悪であることを認めた=水に落ちた犬」だから、たたいて当然なのだろう。

 ナッツ姫こと趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏も、最初は弁解に努めたが、機内での動画が公開されると、謝罪せざるを得なくなり、「水に落ちた犬」になった。

 朴槿恵(パク・クネ)前大統領も「崔順実(チェ・スンシル)氏とは特別な関係はない」と述べていたが、大統領府から発表前の文書がメールで届けられていた物証が出ると、謝罪を重ねて、やはり「水に落ちた犬」に。

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